ステージタイガーへ

2007年09月01日

劇場というものを考える。

昨日は一日家族サービスになった気がするhigeです。
友人が保険屋さん始めたんで保険についていろいろ聞いた。
知らなかったことが多かったのと意外と外資系の保険会社や現在の保険の運用などについて改めて考え直すことが出来た。
うーん。お金を運用する時代になっているんですね。
デイトレーダーにでもなってやろうか。


最近いろんな劇場に行く機会がありました。関西にはいくつもの劇場があります。演劇に向いている小屋も結構あると思います。
そこには劇場のプロデューサーらしき人たちがいて劇場の方向性を決めています。

劇場によっては、フリースペース的なものから、客席がしっかりあるものまであり、あまりお芝居見慣れてない人がいくと「こんなん劇場なん?」なんていうこともよくあります。

まあ、そんなんも含めて劇団が自分たちにあった劇場を選んで公演するのが多くのケースです。


ただし劇場によっては審査にとおるやら、動因が○○人以上ないとだめとかっていう制限があるところもあります。

お金さえあれば貸してあげるよってとこもあります。
だから同じ劇場にいってもものすごい気合(お金とかも含め)入ってると事そうでないとこがあります。

まあ、やりたいことやらしてくれるって言う意味ではいいと思うのですが、観にいく側としては劇場ではなく劇団だけでしか判断が出来ないというのも演劇観劇人の増加の妨げになっているのではないでしょうか?だってそこにいけばいいものが見れる!てのがないんですから。もっとうちはこんな感じでプロデュースしてるよ!て明らかにしてほしいもんです。


また、スタッフをっしていると、劇団側も劇場と契約した後に、「こんな劇場とは思いませんでした」みたいな事もよく聞きます。表から見ているだけではわからないこともあります。よくあるのが、機材あるない、かわった制約がある、劇場の技術スタッフの有無などです。


その辺のコミュニケーションをしっかり出来ている劇場はすばらしいと思います。

もっと劇団も劇場も勉強し、技術を提供しあって、関西小劇場を盛り上げていければと思いますね。

特に若手劇団にやさしく、厳しくです。
Baku-団もがんばります。
posted by ステージタイガー制作部 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | higeのBaku-団活動履歴【旧】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック